秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ

天智天皇 (てんじてんのう)
626~671 称制661~667 在位668~671 第38代天皇。中臣鎌足とともに蘇我氏を滅ぼし(乙巳の変)、大化の改新を断行。近江大津宮に遷都の後、即位。庚午年籍を作成し、近江令を制定した。現在、天智天皇を祭る近江神宮では、かるた祭や各種のかるた大会が行われている。

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