あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む

柿本人麻呂 (かきのもとのひとまろ)
生没年不詳。白鳳時代を代表する歌人。歌聖。三十六歌仙の一人。雄大で力強い歌風に特徴があり、長歌の完成度は比類がない。下級官吏という説があるものの詳細は不明。

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