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【WP】WContact Form DB – Contaform7の送信データが保存できるプラグインを福岡一わかりやすく説明します

Contact Form DB
Category:WordPress

Contact Form DBは、お問い合せフォームプラグインContaform7からの送信データをデータベースに保存し管理できるプラグインです。フォームから送られてたデータをデータベース上にも保存しておき、管理画面からデータ編集(有料)や、統計を表示したり、複数の形式に対応したデータのエクスポート機能があります。

特徴

  • 複数のフォームデータをデータベース上に保存し、ショートコードを使ってすべてのデータや個別のフォームデータが表示ができます
  • 複数のメールフォームプラグインに対応しています
  • 難しい設定をせずともインストールした以降からの送信データを保存してくれます
  • ところどころ日本語化されているので少し分かりやすい
  • 複数の形式(Excel/CSV/OpenDocument/Googleスプレッドシート/JSON/RSS etc…)に対応したデータのエクスポート機能があります

対応メールフォームプラグイン

  • Contact Form 7 (CF7) plugin
  • Fast Secure Contact Form (FSCF) plugin
  • JetPack Contact Form plugin
  • Gravity Forms plugin
  • WR ContactForm plugin
  • Form Maker plugin
  • Formidable Forms (BETA)
  • Forms Management System (BETA)
  • Quform plugin (BETA)
  • Ninja Forms plugin (BETA)
  • Caldera Forms plugin (BETA)
  • CFormsII (BETA)
  • FormCraft Premium (BETA)
  • Enfold theme forms

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Contact Form DB」で検索
  2. 公式サイトWordPress.org からダウンロード

管理画面の設定

Contact Form DB

好きなフォームごとのデータを表示や検索したりしたり、データをエクスポートしたりできます。

Shortcode

Contact Form DB
Shortcodeではショートコードの出力形式のカスタマイズができます。

[cfdb-html] 出力形式をShortcode Specificで自由に定義できます。<div class=”name”>${name}</div>
[cfdb-table]  table形式で出力されます
[cfdb-datatable]  表示数を変更したり検索できたりするtable形式で出力されます
[cfdb-value]  データのみを出力します
[cfdb-count]  データの件数のみ表示します
[cfdb-json]  json形式で表示します
[cfdb-export-link]  高度な設定(DBクエリにand演算等を指定できる)をしたファイルをダウンロードできます
ファイル形式はExcel/CSV/OpenDocument etc…

オプション

Contact Form DB

From 出力したいフォームを選択します
Columns 表示するフィールド/列の指定ができます。
Table Headersではデータのname属性が表示され見出しとして表示されますが、[headers]に変更したいカラムを指定し[display as]に表示したい文字を入れることによってすべての見出しを変更できます
Rows 表示する行/送信データの指定では表示するデータを絞り込めます
[limit]は表示件数、[random]はデータから指定した数字の行だけランダム表示、[orderby]はソート基準を指定できます
Transform データベースを検索する際の指定方法が変更できます。フォームでは”aaa”のデータとして送信していても、DB上では”bbb”で登録している場合に設定します。
Before/After 出力結果の前と後に追加したい文言等を設定できます(HTMLタグ使用可)
Shortcode Specific ショートコードの種類により様々な変化をします(下記参照)
Security/Performance セキュリティはどの権限まで出力結果を閲覧できるかしていします
[Performance]はDBの検索パフォーマンスを向上させるために、mysql_unbuffered_query関数を使用するかどうかを設定します。(チェックすると使用します)
Shortcodeレベル別 Shortcode Specific設定
[cfdb-html] [filelinks]はフォームに添付データがある場合(画像など)の表示方法です
[stripbr]はbrタグを削除するかどうかの設定です
[wpautop]はバージョン2.1以降では非推奨なので設定しないほうがよいです
[cfdb-table]  tableタグにid/class/styleを設定できます
[cfdb-datatable] tableタグにid/class/styleを設定できます
[[cfdb-datatable] オプション]表示されたデータを編集することができるようにするかの設定です(動作未確認)
[editcolumns]どの項目を編集可能にするかの指定です(初期値はすべて)
[dt_options]dataTableスクリプトのオプションを指定します
例 bJQueryUI:true, iDisplayLength:2
[cfdb-value] 関数と区切り文字が指定できます
[cfdb-count] 設定項目はありません
[cfdb-json]  jsonのフォーマット形式を設定します
[cfdb-export-link] [enc]ファイル形式を指定します。日本語データであれば”Excel CSV for Japanese”を選択してください
[urlonly]デフォルトでは、HTMLのアンカータグを出力します。”true”を選択するとURLテキストを出力します
[linktext]アンカータグを出力する場合の表示されるテキストを設定します。デフォルトは”Export”です

Options

Optionsでは管理画面の表示設定や日付/時刻書式設定などが設定できます。

Integrations フォームが設置されているページタイトルやURLを保存したり、送信データに送信された時間を追加するかの設定ができます
セキュリティ 様々なセキュリティレベルの設定ができます
Saving DBに保存しないフォームやフィールドを設定できます
出力 日付時刻の書式が設定できます
Admin View 管理画面での表示形式が設定できます
システム システム情報やアンインストールの際にこのプラグインのデータベース テーブルを削除するか設定できます

出力方法

表示したいページのエディタにショートコードを記述してください

エディタ

[cfdb-html]

テンプレートページ

echo "[cfdb-html]";

まとめ

Contaform7と連携できるContact Form DBは、データを蓄積させ出力結果をカスタイマイズできるので、アンケートをとって結果を表示するなど、様々な要件に応用できるかと思いますので是非活用してみてください。

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